愛媛県の注文住宅。今治市で輸入住宅の建設。在来軸組工法(木造軸組工法)と2×4(枠組壁工法)の比較。
注文住宅、輸入住宅、木造軸組工法、2×4
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有限会社アドバンス宅建
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在来工法と2×4
工程の比較
在来軸組工法(木造軸組工法)
日本の伝統的な工法で、木で作った柱・梁・筋かいの3つの組み合わせによって躯体を構成する工法です。
通気性のよい工法で、木そのものに調湿作用があることから、多湿な日本の気候風土に合った工法です。
2×4工法(枠組壁工法)
19世紀にアメリカやカナダで生まれた工法で、在来工法は、柱・梁・筋かいなどの「線」で躯体を構成していますが、2×4工法は床・天井・壁という「面」で構成しています。
耐震性や気密・断熱性、耐火性に優れた工法です。
基礎
基礎は、耐震性にも優れた有筋べた基礎工法で、基礎を鉄筋で補強しています。
在来軸組工法
2×4工法
基礎仕上がり
基礎の仕上がりまでは、在来軸組工法・2×4工法ともに全く同じ工程です。
在来軸組工法
2×4工法
棟上げ
棟上げが始まった状態です。在来軸組工法は、柱と梁、筋交い。2×4工法は、床、壁、天井、屋根の「面」で構成されているので一目で違いも分かります。
在来軸組工法
2×4工法
棟上げ仕上がり
棟上げ完了時です。建物の耐力部分の面積は明らかに2×4工法の方が多いです。これなら耐震性に優れていると言うのも納得します。なお、在来工法においても、筋交いや耐震用の金物を用いて耐震性能を高めています。
在来軸組工法
2×4工法
完成
完成です。仕上がった状態からは、見た目ではどちらが在来工法・2×4工法であるか区別がつきません。このような工程を経て住まいづくりが進行していきます。
在来軸組工法
2×4工法
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新居完成までの流れ
新居完成までのスケジュール 工期約120日
イメージプランニング
●建築地選定
●資金計画
●ラフ設計
本設計
●お見積り
住宅ローン等 申込契約
●ご契約
建築確認申請
地盤調査
●JIO(株)日本住宅保証検査機構にて調査
着工
●地鎮祭
●基礎工事
●上棟
中間検査(JIO)
●造作工事
●完成
竣工
完了検査 公的機関(市・県)(JIO)
外構等付帯工事
お引渡し
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地耐力調査
まずはこれから建てる土地の地盤が確かなものなのか第三者機関(JIO)を通して調査・診断します。JIOを介さずに地盤調査を行うところもありますが、弊社では地盤調査から建物まで、費用をかけてもしっかりと調査・診断を行っております。
JIOを通して調査・診断を行うメリット
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地鎮祭
「地鎮祭」とは工事に先立ち、土地の神を祝って敷地を清め、工事中の安全と建築物が何事もなく永くその場所に建っていられることを願うお祭りのことです。
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基礎
家の土台となる大切な基礎。基礎がしっかりとしていないと、その上に建つ家がどんなに良いものであっても意味を成しません。まずは家の土台である基礎を第三者機関を通し、しっかり審査し保障制度を設けております。
JIOを通して調査・診断を行うメリット
やり方
基礎着工
鎮物
鎮物
型枠
配筋
JIOによる配筋検査
JIOによる配筋検査
JIOによる配筋検査
JIOによる配筋検査
土間打ち
土間打ち
土間打ち完了
基礎完了
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棟上
棟上とは新築への祝福と神の守護に感謝を示し、同時に無事建設されることを祈願することを言います。何をするのかと言うと、棟を上げると書くように棟木つまり屋根の一番高いところに水平にのる材料を納めます。その前後の様子までご覧ください。
完成した基礎
清めの塩
足場の組立て
JIO検査中
栄四郎瓦(エスパニカ)
瓦葺き状況
瓦葺き状況
養生シート設置
三層ガラスの木製建具(エリートフェンスター社製)
木製テラスドア(エリートフェンスター社製)
三層ガラスの木製建具(エリートフェンスター社製)
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内装工事
棟上が終わると内装に入ります。
パイン折戸(スウェドア社製)
パイン無垢材の階段
パイン室内ドア(スウェドア社製)
外観状況
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内装・外装工事
▲お問い合わせ
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JIOを通して調査・診断を行うメリット
JIO (Japan Inspection Organization) とは・・・
地盤調査と建物検査を通し「資産価値の高い家づくり」を実現する地盤と建物の一体保証です。
公正中立な第三者機関がこれから建築される住宅を検査し、保障するシステム。
JIOに登録されたビルダーが行う、「住宅の品質確保の促進に関する法律」で義務付けられた、完成引渡し後の10年保証(主要構造部と雨水の侵入を防止する部分)をバックアップします。
住宅瑕疵担保履行法について
● 事業者の瑕疵担保責任
新築住宅を供給する事業者は、住宅の中でも特に重要な部分である、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分(下図)の瑕疵に対する10年間の瑕疵担保責任を負っています。
● 瑕疵担保責任の履行の確保
住宅瑕疵担保履行法は、事業者の瑕疵担保責任を確実に履行するための資力確保措置(保険の加入または供託)の義務付け等を定めています。
(平成21年10月1日より引渡される新築住宅に義務付け。平成20年4月以降は任意でご利用いただけます。)
これにより、消費者が安心して新築住宅を取得できるようになります。
保険の対象となる基本構造部分
品確法第94条第1項及び第95項に基づく瑕疵担保責任(構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分に関して)を負うことによって被る損害(住宅の基本的な耐力性能若しくは防水性能を満たす場合を除きます)について10年間の瑕疵担保責任の範囲が保険の対象となります。
※品確法…住宅の品質確保の促進などに関する法律
保険制度
● 保険制度とは
保険付保住宅に瑕疵があった場合に、補修などを行った事業者に、保険金が支払われる制度です。
● 消費者を守るしくみ(JIOへの保険金の直接請求)
事業者の倒産、死亡などにより相当の期間を経過してもなお瑕疵担保責任が履行されない場合、保険付保住宅の取得者様はJIOに対し瑕疵の補修などにかかる費用(保険金)を請求することができます。(直接請求)
(注)一般瑕疵担保責任保険(2号)の場合、事業者が倒産時等でも事業者の故意又は重大な過失に基づいて生じた損害については保険金は支払われません。
検査のご案内
保険をご利用いただくためには建物の検査が必要になります。
保険付保住宅に瑕疵があった場合に、補修などを行った事業者に、保険金が支払われる制度です。
● これから建築される住宅が階数3以下(地階を含む)の場合はこちら
● これから建築される住宅が階数4以上(地階を含む)の場合はこちら
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